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「地球の頂上の島」1973年アメリカ製作

映画館ではなく、中学校の体育館で観ました。
全校生徒を体育館に集めて、ステージ幕に白布貼って、始まり始まり~~。
今から思い出しても謎の行事でした…。
 
ディズニー製全年齢向け実写冒険映画。


物語は20世紀初頭、
イギリス人大富豪は北極探検に行ったきりの息子を探すため、
アメリカ人考古学者と
飛行船ハイぺリオン号船長と共に北極圏へ。
このハイぺリオン号とその主が愛嬌たっぷり。
特にハイぺリオン号は終盤の見せ場まで大活躍。
格納庫から出てくるシーンだけでも素晴らしい。
夜明けの太陽をバックに緑あふれる田園風景、貴婦人の如く現れる飛行船。
to1.jpg

映画はたいへん作り込まれていて、
息子が恋しい父親一行を乗せて北の海を進むときも
貴重な動物たちの映像を織り交ぜるサービス精神。
全然不自然でない探索地設定。
特撮がまた良くて、フィルムの繋ぎ方が素晴らしい。
息子と再会したものの、
そこは火山の地熱で緑豊かなヴァイキングの末裔が昔と同様に暮らす村。
侵略者と誤解されて、
ヴァイキング式に船上での葬式(火あぶり)をされそうになったところ、
金髪美女の手引きで脱出。
その後インディジョーンズばりのアクション満載、
流氷に乗って海に出ればシャチの群れに囲まれるものの(シャチが可愛い)
遭難してはぐれた飛行船とその船長が現れて撃退してくれるという
王道展開をはずしません。
それにしても、なんという映像の迫力。
悪役ヴァイキング神官も迫力たっぷり。
何も考えず映画の世界にのめり込めたのは、まだ素直なローティーンだったからだけだはなく、
映画パワーが素晴らしかったからでしょう。
ハイぺリオン号大炎上シーンは今も瞼の裏に残っております。
それと、例の金髪美女が美人で美人でも一つ美人で
しばらく恋焦がれておりました。
to2.jpg

私、美しいものが大好きです。

ああ、唐突に思い出した。
体育館取り壊し前の記念行事だった…ような…
いや、新体育館完成記念だったのか…映画会…。

今回のプラスワン

ヴァイキングと言えば、これだ!
「ヴィンランド・サガ」
to3.jpg

幸村誠のヴァイキング歴史漫画。月刊アフタヌーンで連載中(時々休載)。
コミックスは現在12巻まで。(2014年2月に14巻発売)
いやぁ、おもしろいわ。私、トルケル好きだなぁ。
彼の戦士としてのブレなさすぎる性格は美しいと思いませんか。


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